社長ご挨拶
三菱商事証券は、金融商品取引業の4つの業務を活かし、オルタナティブ投資における様々な商品や運用サービスを、機関投資家であるお客様へ提供することを主な業務としております。
母体である三菱商事では、1980年代後半より財務運用の一環としてヘッジファンドやプライベートエクイティ(PE)などの多様なファンド投資に取り組んできており、ファンド投資に関わる経験・選別能力・ネットワークを構築してきました。
また、三菱商事は総合商社としてのグローバルなネットワークや情報を活かし、実物資産への投資、不動産その他の事業資産やインフラへの投資など、多種多様な投資活動を積極的に行ってきました。
こうした、三菱商事のもつ「オルタナティブ投資文化」とでも言うべき財産は、1999年の三菱商事証券創設に際しても、三菱商事証券に確実に引き継がれ、現在も更に発展を遂げています。
私どもは、今後も、ファンド投資関連商品や事業資産を基にした金融商品などの提供等、お客様のニーズに合った商品の提供に注力していきます。

